東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅

春のポルトガル (1998年5月)



旅行記 「春のポルトガル」
- 風景、ワイン、イワシ、歴史

このコーナーは、家内と私がポルトガルを訪ねた時の旅(1998年5月)について書いたものです。リスボンを中心に、その近辺を見て回りました。いくつかの観光地やワインだけではなく、海辺で食べた炭火焼のイワシや、ポルトガルのユニークな歴史についても触れたいと思います。


最果てのロカ岬と王宮の街シントラ

ユーラシア大陸の最西端にある「ロカ岬」と王宮の街「シントラ」。かつて「七つの溜息の宮殿(パラシオ・デ・セテアイシュ)」と呼ばれていた建物を改造したホテルに宿泊。

1998年5月1日(金) 01. まずはワインとリゾット

02. 最果てのロカ岬

03. 七つの溜息の宮殿ホテル

04. 宮殿ホテルの庭を散歩
1998年5月2日(土) 05. シントラの王宮

06. ケルーシュ宮殿に入る

07. ケルーシュ宮殿の庭を歩く

リスボン - ポルトガルの都

続いて、ポルトガルの首都 「リスボン」へ。訪ねたのは、大航海時代にゆかりの場所 - 「ベレンの塔」、「発見のモニュメント」、「ジェロニモス修道院」、「アルファマ地区」など。


08. ベレンの塔

09. 発見のモニュメント

10. ジェロニモス修道院 -1

11. ジェロニモス修道院 -2

12. アルファマ地区

中世の城壁の街 オビドス

イスラム教徒から国土を回復する戦い(レコンキスタ)の時代に、城壁を築いて守りを固めていたキリスト教徒の街。そんな姿を今に残す「城壁の街 オビドス」。

1998年5月3日(日) 13. 城壁の街 オビドス

14. オビドスのサンタマリア教会

15. 花に飾られた街 オビドス

16. レース編みのおばあちゃん

ナザレの海辺と岩山の上のシティオ

ポルトガルの料理は日本人の舌にも良く合うと納得させられたのは、海辺の街 「ナザレ」。そして、岩山の上にある街 「シティオ」からは、大西洋の見事な眺め。


17. ナザレの海辺

18. 海の幸と山の幸

19. 岩山の上のシティオと大西洋

勝利のサンタマリア修道院(バタリア)

ポルトガルの独立を脅かしていたのはイベリア半島の強国カスティリア。そのカスティリアとの戦いが刻み込まれた「勝利のサンタマリア修道院」。


20. 修道院に到着

21. 回廊と無名戦士の墓

22. 未完の王のチャペル

再び リスボン - ファドと散歩と土産物

苛酷な運命に翻弄された小国ポルトガルの心を歌う「ファド」。その三要素とは、愛と運命とサウダーデ。


23. ファド
1998年5月4日(月) 24. リスボン散策

25. お土産の記念写真



ポルトガルのワイン - 旅の後の楽しみ

旅が終わっても、楽しみは続く。ポルトガルで買ったワインを飲んで、旅の思い出が蘇る。特に忘れられないのは、さわやかな「ヴィニョ・ヴェルデ(緑のワイン)」。


・緑のネコのヴィニョ・ヴェルデ

・ドウロのワイン

・ダンの赤ワイン

・ドウロの白ワインのレゼルヴァ

・ロンドンでヴィニョ・ヴェルデ

【参考】都市別ツアー


【参考】ホテル検索





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