春のポルトガル(1998年5月)
16. オビドスのレース編みのおばあちゃん(ポルトガル)
そんなオビドスの街のお土産と言えば、ベルギーのものと比べて、はるかに素朴な味わいのレース編みかな。右の画像にあるのは、このオビドスの街で買ったレース編みのテーブル・センター。2,500エスクードだったから、約 1,800円だね。 |
このレース編みは、駐車場へ向かう城門の中の18世紀のアスレージョの下に座っていたお婆さんの作品。忙しそうに針を動かしていたお婆さんだけど、私がカメラを構えると、針を止めて自分のレース編みを差し出し、ポーズまでとってくれた。 オブリガード (ありがとう)。
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