春のポルトガル(1998年5月)
17. ナザレの海辺(ポルトガル)城壁に囲まれた中世の缶詰 オビドスの街を後にした私たちのバスは、12時過ぎにナザレ Nazareの海辺に到着した。
砂浜の向こうには、大西洋が広がっている。しかも、天気は最高。航海に出たくなるねえ。私が生まれた四国の西部では、大きな川が無いから砂浜は少ないし、複雑に入り組んだリアス式海岸と島々のおかげで、海も小さく区切られているんだ。 そんな故郷の海とは、全く対照的な風景が目の前に広がっている。 |
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広々とした砂浜と海にはしゃぐ家内は、突然の大波に追いかけられて転倒。靴も靴下もジーンズもコートの袖も水浸しの砂だらけになってしまった。ドラマならばともかく、それを天然でやってしまうとは ... 。こんな気持ちの良い砂浜に来れば、はしゃぎたくなるのもわかるけどねえ。
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