春のポルトガル(1998年5月)
09. 発見のモニュメント(リスボン、ポルトガル)
エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマによって切り開かれたポルトガルの大航海時代を記念するものが、右の画像にある建造物。え、見たことが無い ?? そうかな。テレビや本で見たことがあるはずだよ。といっても、この角度じゃわからないよね。 じゃあ、横に回りこんで見たのが、下の画像。はい、あの有名な「発見のモニュメント」だね。モニュメントに彫られた人々の先頭に立っているのは、もちろんエンリケ航海王子だ。
ポルトガルの大航海時代を切り開いたエンリケ航海王子の没後 500年を記念して、1960年に建てられた記念碑がこの「発見のモニュメント Padrao dos Descobrimentos 」(または、「発見記念碑 Monumento das Descobertas 」)。 エンリケ航海王子だけじゃなくて、その他のヒーローたち、例えばヴァスコ・ダ・ガマ、マゼランやザビエルなどの姿も彫り込まれている。 |
発見のモニュメントは馬鹿デカイ上にある画像じゃ発見のモニュメントの大きさはわからないと思うけど、実は馬鹿デカイんだ。
発見のモニュメントの大きさがよくわかるのが右の画像。画像の左下に映っているのが私なんだけど、右側の象の大きさと比べてみてよ。大きさがよくわかるでしょ。 余談だけど、先に書いたベレンの塔から見ると、この発見のモニュメントはすぐ近くに見える。なんせ大きいからね。でも、ベレンの塔から発見のモニュメントまでの距離は約 1km。ま、歩けない距離じゃないけどね。
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