春のポルトガル(1998年5月)
02. ユーラシア大陸の最西端 ロカ岬(ポルトガル)ポルトガルの新鮮な魚介類たっぷりのシーフード・リゾットと初めて飲んだヴィニョ・ヴェルデ(緑のワイン)に満足した私達を乗せ、再びバスが走り始めた。入り組んだ海岸線に迫る丘の中腹の道は、右に左に大きくカーブを描いている。ゆっくりと走るバスの揺れが心地良くて、いつのまにやらウトウト ... 。 地が尽き、海の始まる所 ロカ岬
3時半にバスを降りる。駐車場から草むらの道を歩いて、ロカ岬に到着。演歌じゃないけど、「はるばる来たぜ」ロカ岬。あるいは、「流れ流れて」ロカ岬の方が良いかな。 とにかく、ユーラシア大陸の最西端の場所に来てしまったというわけだ。
間違いない、ユーラシア大陸の西の端は
しかし、本当に西の端なのか、ここまで書いておいて少し気になった。一応、地図で確認しておこうかな。 |
ロカ岬到達の証明書このロカ岬にも、売店が一軒だけ営業していた。そこで発行されているのが、ロカ岬到達証明書(下の画像)。いかにも ... という感じだけど、せっかくだから ... 。
この売店では、色々な土産物も置いてある。私達が買ったのは、絵葉書3枚、ポルトガル名物のアスレージョのタイル、指ぬき、日本語のガイドブック、お昼に飲んで気に入ったヴィニョ・ヴェルデ 1本。しかし、初日からこのペースで土産を買っていたら、荷物がとんでもなく大きくなりそうだねえ。
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