春のポルトガル(1998年5月)
25. お土産の記念写真(ポルトガル)リスボンの空港には、夕方の5時半に到着。現地ガイドさんが話をつけてくれたおかげで、極めて簡単に出発ロビーに入ることが出来た。なかなか、「柔軟性」のある国だね。良かれ、悪しかれ ... 。リスボン空港の免税店で最後の買い物免税店では最後の買い物。ダン Dao の赤ワインを買う。一本 4,500 エスクード(約 3,200円)なり。私がポルトガルで買ったワインの中でも、最も値段の高いワイン。ポルトガルのワインって、何処で買っても安くて手頃な価格なんだ。但し、ポート・ワインとマディラは除くよ。だって、好きじゃないから。 それから、イワシの缶詰を四種類。あのナザレの海辺で食べた炭焼きのイワシの味が忘れられないからね。それから、プレスンド(ポルトガルの生ハム)にタバコ。以上で、満足であります。 ポルトガル航空の機内食リスボンの空港を離陸したのが 7時半。夕食が出てきたのは、8時だった。今日の機内食のメニューは、チキンの炭火焼風、ホウレンソウ、ハム、ツナ・サラダ、カステラ風のデザート。チキンの炭火焼風ってのが、芳ばしくて美味いね。そういえば、ガイド・ブックには、チキンの炭火焼もポルトガルの名物料理だと書いてあったんだ。ポルトガルで食べることは出来なかったけどね。 ポルトガル土産の記念写真
ロンドンの自宅に辿り着いたのは、夜の 11時。すぐにスーツ・ケースを開ける。心配していたワインも無事だ。良かった。では、旅の最後を飾る土産物記念写真をパチリ。 旅の後の楽しみ旅行の楽しみと言えば、まず計画を立てる段階にあるよね。但し、今回の旅はツアーだから、計画を立てるなんてこともしなかったんだけど。そして、旅先でも楽しい思いをする。それから、旅が終わって、思い出も旅の楽しさの一部だよね。ついでに、こうしてホームページに旅行記を作るのも、旅の楽しさかな。 でもね、もう一つ大事なことがあるんだ。それは、旅先で買って来たワインを飲んだり、お土産を食べること。特に今回のポルトガルの旅のように、ワインやイワシの缶詰を買い込んできたときには、旅の後の食べる楽しみはとっても重要な要素だよね。 |
|
というわけで、この旅行記「春のポルトガル」には、特別付録「ポルトガルのワイン - 旅の後の楽しみ」がもれなく付いてくるんだ。
ついでにポルトガルの歴史も勉強しちゃおうという人は、「ポルトガルの概略と略年表」も読んでね。
All rights reserved このサイトの画像 及び 文章などの複写・転用はご遠慮ください。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||