東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅

春のポルトガル

(1998年5月)


ポルトガルのワイン - 旅の後のお楽しみ

ロンドンで買ったヴィニョ・ヴェルデ(緑のワイン)

5月も下旬に入った土曜日。春の遅いロンドンでも、かなり暖かくなってきたね。たまには散歩がてら、歩いて買い物に行こうか。

ポルトガルのヴィニョ・ヴェルデ(緑のワイン)「ガゼラ」 というわけで家内と二人で歩いていた自宅近くの商店街。たまたま目に入ったワイン専門店で寄り道。

そこで見つけたのが、ポルトガルで飲んだ緑のワイン「ヴィニョ・ヴェルデ」だった。

ロンドンでもヴィニョ・ヴェルデが買えるなんて !! 喜んだ私たちは迷わず買った。このワイン、ポルトガルの旅の初日の昼食の時に飲んだワインなんだ。

実は旅行記「春のポルトガル」の中にある初めてのヴィニョ・ヴェルデのページでも、使ってあるのはロンドンで買ったヴィニョ・ヴェルデの画像だったりする。同じワインだから、イイよね。

ガゼラ Gazela のエチケット

ポルトガルのヴィニョ・ヴェルデ(緑のワイン)「ガゼラ」のエチケット このヴィニョ・ヴェルデの名前は、ガゼラ Gazela 。緑色のエチケット(ラベル)には、ガゼラ(鹿)が描かれている。

このガゼラ、それから緑のネコのヴィニョ・ヴェルデ。その二つが私の気に入りのヴィニョ・ヴェルデ。




最後に残ったイワシの缶詰は、チリとトマト風味

久々にポルトガルのヴィニョ・ヴェルデが手に入ったならば、食べるべきものは決まっているね。

チリとトマト風味のサーディンの缶詰 それは、最後に一つだけ残っていたポルトガルのイワシの缶詰。

今夜のイワシは、トマトとチリ風味。これを開けるのを楽しみにしていたんだ。

イワシとワイン

この特別付録 「ポルトガルのワイン - 旅の後の楽しみ」も最後になったけど、終わる前にイワシとワインの考察をしておこう。

私の信じるところを書くならば、イワシには基本的に赤ワインが合う。特にポルトガルのナザレの海岸で食べた炭火焼のイワシには、絶対に赤ワインだ。

しかし、例外もある。それが、オリーヴ・オイル漬けのイワシ。オリーヴ・オイルのおかげか、血合い独特のクセが薄れているから、白ワインの方が良いかもしれない。

と書いたけど、本当はどっちでも良いんだ。ポルトガルのワインもイワシも、どちらも気軽な飲み物・食べ物なんだから。好みのスタイルで、リラックスして、気軽な仲間と一緒に、飲んで食べようポルトガル。ということかな。

旅行記 「春のポルトガル」 1998年5月


【参考】都市別ツアー


【参考】ホテル検索


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