東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅
ヴァレンシアの火祭りとバルセロナ
(スペイン 1999年3月)
18. 懐かしのレストラン 「ロス・カラコレス」
(バルセロナ、スペイン)
聖家族教会(サグラダ・ファミリア)を見た後は、スペインでの最後の昼食。となれば、やはり懐かしい店「ロス・カラコレス」だよね。
今日のランチは、ワインにガスパチオとパエリャ。それが本場ヴァレンシアのパエリャよりも美味しかったりする。
食事の後、デザートにはコーヒーとクレマ・カタラナ。
このクレマ・カタラナなんだけど、早い話が焼きプリン。バルセロナの名物でもあり、私の好物でもある。
ヴァレンシア・バルセロナで買った土産物(スペイン)
バルセロナからロンドンの自宅に戻った時には、夜の 10時近くになっていた。しかし、眠さにも負けず、土産物の記念写真を撮る。我が家では、これが旅の終わりを飾る恒例の行事だからね。
こうして土産物を広げるだけで、旅の思い出が蘇ってくるね。Tシャツ 2枚は、ヴァレンシアの火祭りの翌朝に、市内のラウンド・スクエアで買ったもの。長いお皿はラウンド・スクエアの陶器屋さんで買ったんだ。
中央上にある陶器のサン・ジョルディ(聖ジョージ)は、ヴァレンシアのメルカド(市場)で見つけたんだ。そして、ワイン 3本と缶詰二つは、バルセロナのサンツ駅の地下で買ったもの。
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