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エジプトの旅 1996年12月 - 1997年1月 カイロ、ルクソール、アスワン、アブシンベル
15.夜のカルナック神殿
暗くなるのを待ち、再びホテルを出発する。 |
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わざわざ夜になって神殿にやってきたのは、ここで行われる「音と光のショー」を見るため。ライト・アップされたカルナック神殿を舞台に、古代エジプトの神々の物語を聞くというイベントだ。 しかも、今日は火曜日。日本語で「音と光のショー」を楽しむことができる。
しかし、バスに戻った家内は涙を流している。砂漠の風に巻き上げられた砂が目に入り、コンタクトの中に入り込んだらしい。 砂漠地帯では、コンタクト・レンズよりもメガネが良いみたい。この年齢になっても視力 1.5 を維持している私には無縁だけれど。
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