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ロンドンの風景 + その周辺 (イギリス) 1993年 - 2001年
ハイド・パーク (ロンドン)ロンドン観光に疲れたら、市民の憩いの場ハイド・パークで休憩するのも良いね。最寄駅は ... 大きな公園だから、いろいろな駅から行けるんだけど、マーブル・アーチ駅、ハイド・パーク・コーナー駅、ランカスター・ゲート駅、それにハロッズの近くのナイツブリッジ駅。ハイド・パークでなすべきこと
ハイド・パークでなすべきことの第一は、ボケッとすること。これが最高。続いて、仲間とのおしゃべり。あるいは一人で読書。
どちらにしても、天気が良くてお日様を浴びることが出来れば、言うことはないね。 公園の中には有料のデッキ・チェアも用意されているんだけど、それを利用する人はほとんどいない。皆さん、芝生の上に腰を下ろしたり、寝転んだり。もちろん、私もデッキ・チェアを使ったことがない。 だから料金も知らないんだけど、噂では 50p (約80円)なんだそうな。デッキ・チェアに腰を降ろすと、どこからともなく姿を表した係のお兄さんが、50p を要求するそうな。 ハイド・パークの歴史話は替わってハイド・パークの歴史。そもそもはウェストミンスター寺院の所有する森だった。その後、ヘンリー8世(エリザベス1世のお父さん)がこの土地を買い上げ、狩猟の為の森とした。 17世紀には一般の人々に解放されたんだけど、公園では処刑や決闘が行われ、盗賊も出没していたんだって。今は平和な公園だけどね。 |
夏の夕日を浴びて金色に輝くハイド・パークレストランでディナーの予定がはいっていた夏の終わりのある日、予定よりも少し早く出てきた私は、このハイド・パークで日向ぼっこ。次第に約束の時間が近づき、そろそろレストランに向かわなきゃいけないんだけど ...西に傾いた太陽の金色がきれいで、立ち去りがたい。そんな夏の夕方のハイド・パークが下の画像。
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