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春の四国の田舎道
04. 海辺の道今日は海辺の村にやってきた。私はここが大好きなんだ。帰省する度にここへきている。もちろん、年末に帰省したときにも、この海辺の村で海を眺めていた。
それにしても、この村の太陽は強いねえ。まだ 5月なんだけど、陽射しは夏だ。そのせいか、畑のトマトの成長も早い。色もしっかりとしているね。家内と私がロンドンで育てたひよわなトマトとは雲泥の差だ。 海辺の村での用事を済ませたら、いつもの様に缶コーヒーを買う。岸壁に腰を下ろし、海を見ながら飲むわけさ。目の前には、穏やかな春の海(下の画像)。
そりゃ台風でも来れば、この海も荒れるさ。でも、基本的には瀬戸内の海は穏やかなんだ。そんな瀬戸内の海を見慣れて私は育った。だから、土佐の高知の桂浜に打ち寄せる太平洋の激しい波を見ると圧倒されちゃうんだ。
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