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マルタ 2000 年 5 月
19. ヴァレッタを歩く -4
自宅に電話がつながらない ... 朝食を終え、部屋に戻り、ホテルの係に電話を入れ、ロンドンの自宅にダイヤルするように頼む。(部屋の受話器は外線にはつながらない。) 数分後、係から電話が入る。電話が繋がらないそうだ。仕方がない。とにかくホテルを出よう。 リパブリック通りに公衆電話を見つけた。国際電話も可能だ。ポケットの中のコインを集めて、自宅の番号をダイヤルする。すぐに家内が出てきた。 「どうしたんだよ ?? 昨日から何度も電話を入れてるんだぜ。」 「え、一度もベルはなってないよ 。」 という不思議な現象。もう二度とあのホテルの電話は利用しないと決めた。係が悪いのか、設備が悪いのかは知らないが。 カフェ 安心したところで、コーヒーが飲みたくなった。どうせ観光を始めるには、早すぎる。
リパブリック広場のカフェのテーブルに落ち着き、カフェオレを注文。行き交う人々や街の様子を眺めながら、煙草をふかす。(右の画像は、客待ちをしている観光馬車。)
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