北陸でお正月
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やがて器から出てきた鱒の寿司が下の画像。容器の中に入っているプラスティックの小さなナイフで、六つ切り(あるいは八つ切り)にして食べるんだ。手軽に食べることが出来るし、土地の個性を表しているし、しかも美味い。日本の駅弁の中でも傑作のひとつじゃないかなあ。
余談ながら、神通川の鱒と米どころ越中の米を使った富山の「鱒の寿司」は数百年の歴史を持っているらしい。江戸時代には、徳川吉宗にも献上されて大いに喜ばれた、と資料には書いてある。
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