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東西南北 春夏秋冬
ヨーロッパの旅
サンクト・ペテルブルグの旅(ロシア)
1999年8月
15. ペテルゴフ宮殿
昼食の後、ネヴァ川の岸で船が来るのを待つ。今日は船に乗って観光に行く予定なのだ。
いったいどんなボロ船だろうかと心配しながら待つ。
しかし、やがて姿を見せたのは、モダンな水中翼船。これならば楽だと一安心。
ネヴァ川を出た水中翼船は、バルト海東部のフィンランド湾を南西に向かう。30分あまり波に揺られ、森のはずれの船着場で船を降りる。
ペテルゴフの離宮
船着場から小さな運河の横の道を歩く。森が途切れて視界が開け、ペテルゴフ離宮(ペテルホフ、あるいはペトロヴァレツ=ピョートルの宮殿)に到着。自分の目で西欧を見てきたピョートル大帝が、フランス王ルイ14世のヴェルサイユ宮殿を意識して建てた宮殿だ。
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旅の日程表
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