イタリア北部周遊
ミラノ、フィレンツェ、ピサ、チンクエ・テッレ、ジェノヴァ
(1996年09月)
フィリッポ・リッピ 略年表
1406年、フィリッポ・リッピがフィレンツェに生まれる。
1424年、フィリッポ・リッピがマザッチオの弟子となる。
1445 - 1446年、フィリッポ・リッピが「聖母子と天使」を描いた。ボッティチェリに決定的な影響を与えた。
下の画像は、
フィレンツェのウフィツィ美術館
に見るフィリッポ・リッピの「聖母子と天使」。
1456年、
修道士にして画家であるフィリッポ・リッピが、尼僧のルクレツィア・ブティと恋に落ちて駆け落ち
。
フィレンツェの国父とも呼ばれたコジモ・デ・メディチ
のとりなしもあり、法王ピオ2世の許しを得て結婚に至る。
1458年、ルクレツィア・ブティが男子を出産。父と同じフィリッポ・リッピと名づけられる。
1469年、フィリッポ・リッピ(父)死去。
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