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午後2時。太陽が沈もうとしている。
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果てしない原野 黄金の滝の周囲は、果てしない原野だ。そして、目まぐるしく変わる空。遠くに見える雪を頂く山々。凍りついた空気。とにかく圧倒的な大自然の中にいる。
アイスランドの大自然は素晴らしい。しかし、私たちの内なる自然にも逆らいがたい。凍てつく風にふかれ、トイレに行きたくなる。やむなくバスにのり、文明世界に戻る。 ホテルに戻り、夕食の時間。着換えをすませてレストランに向かう。今日のディナーはクジラだ。(その詳細に関しては、このサイトのレストラン・レポートにある「トリル・フラッカー・フヤ・ウルファリ」のページを読んで下さいね。) オーロラ不発は三夜目 ディナーの後、今夜も街はずれの雪原に行く。オーロラを期待して ... 。 しかし、オーロラを見ることは出来なかった。レストランで知り合った日本からのツアーの人々は、アイスランドに 7 泊してもオーロラを見ることが出来なかったという。(11月ならば毎晩のようにオーロラを見ることが出来るとの現地の人の話。) いずれにせよ、オーロラは運次第。しかし、冬の大自然ならば、ここでは確実に堪能できる。最終日の明日は、ジープ・サファリに参加の予定だ。
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