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既に太陽は昇っている。12時過ぎにゲイシールという土地のドライブ・インで昼食。スープ、鮭のグリルとコーヒー。
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突如としてストロックルから熱湯が噴出(下の画像)した。高さ約20メートルの熱湯の柱だ。
慌ててカメラを間欠泉に向け、シャッターを押し続ける。予兆も無く吹き上げた熱湯に驚く人々。慌ててカメラを構える人々。 しかし、私のカメラのレンズの中には、周囲の状況に動ずることもなく、カメラ目線でポーズを取る家内がいた。うかうかしていては熱湯の噴出が終わってしまう。家内をドカしている時間は無い。とにかく私はシャッターを押しつづけた。その結果、私のベスト・ショットのド真ん中には、ポーズを決めた家内が写っているわけだ。
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