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ロンドンの風景 + その周辺 (イギリス) 1993年 - 2001年
コッツウォルズの田園風景コッツウォルズといえば、たくさんの村がそれぞれにイギリスらしい風景を見せてくれることかな。ボートン・オン・ザ・ウォーターも、チッピング・カムデンも、カッスル・クームも。でも、村の風景とは違って、村の外の田園風景も楽しいんだよ。花々の咲き誇る丘を歩いたり、興味深げな牛や羊たちと出会ったり。 コッツウォルズを見渡すことのできる
コッツウォルズの交通の要衝として栄えたブロードウェイという村がある。かつての繁栄を物語るアンティークの店が多い村なんだ。 |
チッピング・ノートン近くの丘の牛ウィンドラッシュ側の流れるボートン・オン・ザ・ウォーターの東に、チッピング・ノートンの村がある。かつては織物で栄えていたんだそうな。その村の近くの丘に佇んでいたのが、下の画像に写っている牛。バックの景色もステキだね。
こんなのどかな風景を見せておいて書くのもなんだけど、イギリスでは西暦1992年に狂牛病が大流行したよね。で、西暦1993年から2000年までロンドンに滞在した私は、日本では献血が禁じられているんだ。ま、クロイツフェルト・ヤコブ病(狂牛病の人間版)に感染の可能性があるということなんだろうね。 ロウアー・スローター近くの子羊たち次に登場するのは、ロウアー・スローター近くのフット・パスから見かけた子羊たち。ちなみに、ロウアー・スローターというのは、コッツウォルズの中でも静かな村なんだ。
コッツウォルズに限らず、イギリス各地で牛や羊が飼育されているのを見ることが出来るけど、このイギリス(ブリテン島)に農耕や牧畜が伝わったのは紀元前5000年頃のことなんだそうな。 バイブリーを流れるコルン川を泳ぐ白鳥の親子このページの最後を飾るのは、イングランドで最も美しい村とも言われるバイブリー。その村を流れるコルン川を泳いでいたのが、下の画像に写っている白鳥の親子。なるほど、白鳥の雛は「醜いアヒルの子」と間違えるだけのことはあって、美しい親鳥に似てないね。
余談ながら、白鳥の泳ぐバイブリーの村にある老舗のホテルが、スワン・ホテル。その中にあるダイニング・ルームで食事をするならば、お勧めは鱒料理なんだ。このコルン川には、鱒の養殖場があるからね。
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