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東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅

ロンドンの風景 + その周辺 (イギリス)

1993年 - 2003年


ナショナル・ギャラリー(ロンドン)

イギリスの首都ロンドンの博物館といえば、代表的なのは「大英博物館」だよね。他方で、ロンドンを代表する美術館といえば、トラファルガー広場に面して立つナショナル・ギャラリーかな。下の画像はトラファルガー広場から見たナショナル・ギャラリーの様子なんだ。

ロンドンのナショナル・ギャラリー(イギリス) ロンドンのナショナル・ギャラリー(イギリス) ロンドンのナショナル・ギャラリー(イギリス) ロンドンのナショナル・ギャラリー(イギリス)

2000点以上の絵画を誇る
ナショナル・ギャラリー

外観も立派な美術館なんだけど、その絵画のコレクションも世界有数なんだ。ルネサンス期から現代に至るまでの名画 2000点以上を保有しているらしい。

しかも、その膨大なコレクションを年代別に展示しているから、私のような初心者でも、頭を整理しながら見ることができるわけだ。

ちなみに、コレクションの中に含まれている画家の名前を挙げれば、ヤン・ファン・アイク、ボッティチェッリ、ハンス・ホルバイン、ダ・ヴィンチ、レンブラント、モネ、ゴッホなどなど。すべてを書くとキリが無いから、書かないけどね。

ハンス・ホルバインの「大使たち」

せっかくだから、ナショナル・ギャラリーのコレクションの中から代表的な作品を一つ。下の画像にあるのは、ハンス・ホルバイン(子)の「大使たち」。1533年の作品なんだそうな。

ロンドンのナショナル・ギャラリーに見るハンス・ホルバインの「大使たち」(イギリス) ロンドンのナショナル・ギャラリーに見るハンス・ホルバインの「大使たち」(イギリス) ロンドンのナショナル・ギャラリーに見るハンス・ホルバインの「大使たち」(イギリス) ロンドンのナショナル・ギャラリーに見るハンス・ホルバインの「大使たち」(イギリス)

ナショナル・ギャラリーではカメラ禁止

大英博物館ではカメラの使用が認められているんだけど、残念ながらナショナル・ギャラリーではカメラの使用は禁止されている。フラッシュを使わなくてもダメなんだそうな。

というわけで、上の画像はナショナル・ギャラリーで買った資料から取り込んだものです。御容赦くださいね。

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新コーナー 「ミニ・ビデオで見るヨーロッパの風景」

新しく「ミニ・ビデオで見るヨーロッパの風景」というコーナーを作りました。画像も小さく画質は良くはありませんが、普通の電話線での接続の場合でもストリーミング再生できるビデオのコーナーです。

その中に次のビデオが収録されています。
このビデオの中で、大英博物館の様子をご紹介します。

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