東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅

ロンドンの風景 + その周辺 (イギリス)

1993年 - 2001年


ウィズリー・ガーデン (ロンドン)

ちょっと遠くなるんだけど、イギリスのガーデニングに興味のある人には見逃せないのが、ウィズリー・ガーデン Wisley Garden かな。

ここにあるのは、種の保存や新種の開発を行っている研究室、バラ園、春夏秋冬それぞれの季節の庭、温室、野生植物園などなど。

世界の珍種を含め、様々な果物・野菜・ハーブを見ることの出来る生きた植物図鑑でもあるんだ。植物に関することなら、なんでもあるって所だね。

ウィズリー・ガーデン Wisley Garden

  • RHS Wisley Garden
    Woking, Surrey GU23 6QB
    Tel 01483-224234
    Fax 01483-211211

  • 入場料 大人 5ポンド(約 900円)

  • 開園時間
    10:00 - 日没 (夏は 18:00)
    但し、土曜日は 09:00 より
    日曜日は一般公開はせず、RHS会員のみ入場可能

  • 車で行くならば、ロンドンの南 M25とA3が交差するところの南側。

  • 列車で行くならば、ウォータールー駅より BR(英国国鉄)に乗り、Wokingで下車。駅からは、タクシーかな。

    帰りも現地からタクシーを呼べるように、電話番号を書いたカードをゲットすることを忘れないように !!

  • 夏の間はバスが出ているらしいけど、本数が少なすぎて当てに出来ないみたい。


ウィズリー・ガーデンを管理しているのは王立園芸協会

というのも、このウィズリー・ガーデンはイギリスのガーデニングの総本山とも言うべき王立園芸協会 The Royal Horticultural Society の本拠地みたいな場所だから。(王立園芸協会というのは、あのチェルシー・フラワー・ショーを主催している組織だよ。)

ウィズリー・ガーデンの花壇 右の画像は、ウィズリー・ガーデンの入口近くにある「植物のカーペット」。手入れが大変なんだって。

王立園芸協会の技の見せどころなんだろうな。




240エーカーもある ウィズリー・ガーデン

たぶん、何人かの人は下の画像を見てゴルフ場だと考えるだろうな。それほど広いんだものね。このウィズリー・ガーデンの広さは 240エーカー以上あるんだって。しかも、芝生がきれい。その芝生の両側にある花壇は、ボーダー・ガーデンというんだってさ。

ウィズリー・ガーデンの芝生と草花

蓮の花も咲く ウィズリー・ガーデン

右の画像にある池(じゃなくて、小運河)には、蓮の花も咲いている。蓮の花というと京都を思い出すけど、イギリスでも咲くんだね。小運河の向こうにある建物は、ラボラトリー・ビルディング(つまり研究室)。庭にあるカフェでは、軽食を取ることも出来るよ。

ウィズリー・ガーデンのカフェと売店

余談ながら、売店には土産物に最適のグッズが色々と揃っていたよ。ガーデン関係の本も豊富に並べられていたしね。プラント・センターでは、質の良い苗やテラコッタ、その他のガーデン用品が売られていたね。

【参考】都市別ツアー


【参考】ホテル検索


ロンドン関連書籍

ロンドンについて参考になる・・・かもしれない本を探してみました。(本の題名をクリックすれば詳細が表示されます。)

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