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ロンドンの風景 + その周辺 (イギリス) 1993年 - 2001年
ウィズリー・ガーデン (ロンドン)ちょっと遠くなるんだけど、イギリスのガーデニングに興味のある人には見逃せないのが、ウィズリー・ガーデン Wisley Garden かな。ここにあるのは、種の保存や新種の開発を行っている研究室、バラ園、春夏秋冬それぞれの季節の庭、温室、野生植物園などなど。 世界の珍種を含め、様々な果物・野菜・ハーブを見ることの出来る生きた植物図鑑でもあるんだ。植物に関することなら、なんでもあるって所だね。
ウィズリー・ガーデンを管理しているのは王立園芸協会というのも、このウィズリー・ガーデンはイギリスのガーデニングの総本山とも言うべき王立園芸協会 The Royal Horticultural Society の本拠地みたいな場所だから。(王立園芸協会というのは、あのチェルシー・フラワー・ショーを主催している組織だよ。)
右の画像は、ウィズリー・ガーデンの入口近くにある「植物のカーペット」。手入れが大変なんだって。王立園芸協会の技の見せどころなんだろうな。 |
240エーカーもある ウィズリー・ガーデンたぶん、何人かの人は下の画像を見てゴルフ場だと考えるだろうな。それほど広いんだものね。このウィズリー・ガーデンの広さは 240エーカー以上あるんだって。しかも、芝生がきれい。その芝生の両側にある花壇は、ボーダー・ガーデンというんだってさ。
蓮の花も咲く ウィズリー・ガーデン右の画像にある池(じゃなくて、小運河)には、蓮の花も咲いている。蓮の花というと京都を思い出すけど、イギリスでも咲くんだね。小運河の向こうにある建物は、ラボラトリー・ビルディング(つまり研究室)。庭にあるカフェでは、軽食を取ることも出来るよ。
余談ながら、売店には土産物に最適のグッズが色々と揃っていたよ。ガーデン関係の本も豊富に並べられていたしね。プラント・センターでは、質の良い苗やテラコッタ、その他のガーデン用品が売られていたね。
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