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ロンドンの風景 + その周辺 (イギリス) 1993年 - 2001年
ボンド・ストリート (ロンドン)ピカデリー・サーカスから西に向かい、ハロッズよりも歴史の古いフォートナム・メイソンの前を通り過ぎれば、右側にボンド・ストリート(その北には、ニュー・ボンド・ストリートが続く)の入口が見えてくる。そう、著名なブランドのお店が並んでいる通りだね。
主な店の名前だけを南から挙げれば、エトロ、バカラ、ベルサーチ、グッチ、バリー、プラダ、DKNY、シャネル、ティファニー(右の画像)、フェラガモ、ラルフ・ローレン、カルチェ、ブルガリ、チャーチ、ラリック、ルイ・ヴィトン、マックス・マーラー、エルメス、スマイソン、マルベリ、ジョルジョ・アルマーニ、ロエベ、エンポリオ・アルマーニ、 ... などなど。
その他にも、競売で有名なサザビーズの店や、アンティークの宝飾品の店も並んでいるんだ。 ボンド・ストリートで毛皮反対のデモこのボンド・ストリートとニュー・ボンド・ストリートを歩くのは、最高級ブランドの商品を買いにきた人(でも、たぶん少ないね)と観光客が大部分。
だけどね、毛皮反対のデモをしている人たち(右の画像)もいたりする。デモといっても、参加しているのは 10人ほど。店の前で警備に立っている警官達も、のんびりしたものだった。 余談ながら、私が金融街シティで働いていた頃のことなんだけど、シティに環境保護団体の大規模なデモが押し寄せてきたことがあるんだ。シティで働いていた私達は、戦々恐々としてオフィスに閉じこもっていた。 ところが何事も無くデモ隊が通り過ぎた後のシティへ出て驚いたね。だって、路上には空になったビール瓶だのチップスの袋だのゴミが散乱していたんだ。環境保護は大切だけどさ、ゴミくらい拾っていって欲しいよね。 チャーチルとルーズベルト
ボンド・ストリートとニュー・ボンド・ストリートの間には、車の通れない場所がある。そこに置いてあるベンチに腰を降ろしているのは、チャーチルとルーズベルト(右の画像)なんだ。 言うまでもないけど、第二次世界大戦中のイギリスの首相とアメリカの大統領だよね。なんでまたこんなところに二人の英雄が座って談笑しているのか、よくわからないな。 二人の間に腰を下ろして、記念写真を撮ることも出来るんだ。通行人と目が合うから、とっても恥ずかしいけどね。 でも、わが家には、二人の英雄の間に腰を降ろしている家内の記念写真がある。私にはとてもマネが出来ないけど。
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