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ロンドンの風景 + その周辺 (イギリス) 1993年 - 2001年
タワー・ブリッジ (ロンドン)ロンドン観光の目玉は多いけど、テムズ川にかかるタワー・ブリッジはその筆頭に挙がるものの一つだよね。ロンドンに遊びに来た家内のお父さんも、まずタワー・ブリッジが見たいということで、私が案内することになったんだ。
そのタワー・ブリッジ、完成したのは1894年。だけど、古風なゴシック式のデザインが採用された。北隣にあるロンドン塔とのバランスを考えたんだってさ。言われてみれば、なるほど違和感もないかな。 地下鉄のタワー・ヒル駅から徒歩数分で橋に着く。まずは橋の上を歩いてタワーを見上げる。 タワー・ブリッジの上からロンドンを見渡す時間があれば塔の上に登るのも悪くはないよ。北側の塔の西側にチケット売り場とエレベーターがある。そこでチケットを買って、エレベーターで昇るんだ。二つの塔の間に渡されている展望遊歩道 (?) からは、テムズ川とロンドン市内を見渡すことが出来る。家内の両親と遊びに来たときは、天気にも恵まれて、最高の景色だった。
上の画像ですぐ前に見える船は「戦艦ベルファスト号」。その左側(南岸)には、名前は忘れちゃったけれども、かなり有名なパブがある。夏は川辺のテーブルでビールを飲みながら、パブ飯を食べるのが最高なんだ。 川の右側(つまり北岸)に広がっているのがロンドンが世界に誇る金融街シティですな。2000年9月まで、私はそこで働いていたんだけどね。今でも多くの日本人がシティで働いている。バブル崩壊後は減る一方だけど ... 。 この見晴らしの良いタワー・ブリッジの展望遊歩道だけど、お金さえ払えばパーティの為に借り切ることも出来る。数年前のことだけれども関係先の会社のクリスマス・パーティがそこで行われ、私も招待されたことがあるんだ。橋の上から見たロンドンの夜景が最高にきれいだった !! 残念ながら、画像が無いんだけど ... 。カメラを持っていかなかったものだから。 |
テームズ川南岸から見たタワー・ブリッジそして下の画像は、テームズ川南岸から見たタワー・ブリッジ。運が良ければ、橋が開くのを見ることができるらしいけど、私はまだそれを見たことが無いんだ。
テームズ川からの発掘品ところで、上の画像にあるテームズ川なんだけど、その川底からはロンドンの歴史を物語る様々なものが発掘されているらしい。例えば、大英博物館で見ることの出来る古代ケルト人のヘルメットとかね。もちろん、川底から歴史的な遺物が発見されるのはテームズ川だけじゃない。ウィタム川では、同じく古代ケルト人の盾(「ウィタム・シールド」)も発見されている。まだまだイギリスの川底には昔の遺物が眠っているかもしれないね。
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