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冬のロンドン 2001年1-2月 公園、霧、パブ、そして セント・オバンス
2001年2月02日
今日は早朝から会議があったために、早朝の散歩は出来なかった。
その早朝会議が終わり、ちょっとリバプール・ストリート駅へ。 大好きなパルミジャーノ・レッジャーノ
その駅の中に大好きなチーズ専門店がある。そこで買ったのが、パルミジャーノ・レッジャーノ 2kg。もちろん、日本へ持って帰るつもりだ。 このパルミジャーノ・レッジャーノが日本では非常に高いんだ。私が見つけた店では、80gで 600円というお値段 !! とても買う気にならなかった。しかし、ロンドンでは、その半分ほどの値段で買うことが出来る。買わずばなるまい。 ちなみに「パルミジャーノ・レッジャーノ」。早い話がイタリアはエミリア・ロマーニャ州のパルメザン・チーズの最高級品なんだが、私はこれに目がない。普通はおろしてパスタとかにかける。しかし、私は分厚くスライスして、そのまま食べる。当然ながら、量が問題になる。というわけで、日本のとんでもない値段では手が出ないわけだ。 もう一つ余談だが、私は日本のイタリアン・レストランには少々不満がある。というのも、チーズが物足りないのだ。しかし、日本で買うチーズがあれほど値段が高くては、無理もないという気になるなあ。しかも、日本人の中にはクセのあるチーズが苦手な人も多いしねえ ... 。 |
今日のお昼はラーメン
さて、午前の予定が終わり、今日の昼食はラーメン。ロンドンまで来てラーメンもなさそうなものだけど、この店は特別だ。 店の名前は 「NOTO (能登)」。シティとセント・ポール大聖堂との間にある店。 ロンドンにいた7年間に数え切れないほどお世話になったラーメン屋さん。(詳しくは、このサイトのレストラン・ガイドの中にある「NOTO」のページを読んでね。) これ無しでは飛行機に乗れない ニコチネール
午後の仕事に戻る前に、BOOTS(ブーツと言う名前の薬局)で買い物。「ニコチネール」を買う。 「ニコチネール」というのは、サロンパスのような貼り薬。といっても打ち身・捻挫・筋肉疲労に効果があるわけではない。肌に貼ることにより、ニコチンを吸収することが出来るというもの。 なんに使うかって ?? もちろん、飛行機に乗るときに使う。ロンドン・日本のフライトは12時間もかかるのに、今では全席禁煙になっている。ヘヴィー・スモーカーの私としては、気が狂いそうになる12時間なのだ。そこで多少なりとも助けになるのが「ニコチネール」。 ブーツでは、最も大きなもの一箱を約 17ポンド(約 2,700円)で売っている。もちろん、医師の診断書などは全く不要。ふらっと店に入り、気軽に買うことが出来る。ロンドンでの私の必須の買い物。
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