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冬のロンドン 2001年1-2月 公園、霧、パブ、そして セント・オバンス
08. パブ 2軒
午前中のスケジュールが終わり、古巣のオフィスへ顔を出す。今日の昼食もパブ。かつての同僚と一緒だ。昨日の昼食を共にした男とは別人だけど。 今日はフィッシュ・アンド・チップス
さて今日の私の昼食は、フィッシュ・アンド・チップス。もちろん代表的な「イギリス料理」のひとつだ。
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午後はパブで一休み昼食の後、午後の最初のミーティングが終了。次の予定までは少し時間がある。ちょっとパブで一杯やっちゃおうかなあ。というわけで入ったのが、「シティ・オブ・ヨーク」という名のパブ。数あるロンドンのパブの中でも著名な店だ。
夕方まではまだ時間があるというのに、店内では人々がビールを飲んでいる。イギリスらしい光景ではあるが、こんな早くからアルコールを飲んで良いものかねえ ... ??
イギリス人の好きなジンとビールとパブ余談ながら。歴史的にイギリス人はビールが好きだった。でも、西暦1606年に当時のイングランド王ジェームズ1世がビール税を導入してからは、ジンの消費が伸びたんだそうな。ところが、西暦1830年にビール税が大幅に減税された。また、規制が緩和されてパブの数も大幅に増えた。その結果、再びイギリスでのビールの消費が大幅に増えたんだって。
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