トップページへ
東西南北 春夏秋冬
ヨーロッパの旅
冬のロンドン
2001年1-2月
公園、霧、パブ、そして セント・オバンス
06. スノー・ドロップ
朝晩の冷え込みが厳しくはない冬のロンドンだけど、今朝は冷える。と思ったら、ケンジントン・ガーデンの水溜りにも氷が張っていた。
でも、春は着実に近づきつつあるみたい。
散歩道から少し離れた草むらでは、スノー・ドロップの花が咲き始めていた。
スノー・ドロップ。ロンドンのあちこちでひっそりと咲く花。ふと気がつくと咲いている小さな白い花は、まるで静かに降る雪のようだ。
長くて暗いロンドンの冬。日の出は遅いし、冬至の頃には午後 3時を過ぎると暗くなる。そんなロンドンでひと冬を過ごせば、春を待ちこがれる気持ちも強くなる。そんな人々に春が近づいていることを告げる花がスノー・ドロップ。
スノー・ドロップ
- 別名は、マツユキソウ あるいは ガランサス。
- ヒガンバナ科。
- 開花期は 2月。
- 日本でも各地で花を咲かせる ... らしいが、私は見たことがない。
|
前のページ
Copyright (c) 2001-2002 Tadaaki Kikuyama
All rights reserved
このサイトの画像 及び 文章などの複写・転用はご遠慮ください。
|