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冬のロンドン 2001年1-2月 公園、霧、パブ、そして セント・オバンス
2001年1月31日
ロンドン到着初日の昨日は、スーツを吊るし荷物を整理して、直ちにロンドンの街に出よう ... という計画だったのに、ちょっとベッドに横になったら、いつの間にか眠ってしまった。時差ぼけだ。情けない !! イングリッシュ・ブレックファストそれはともかく、せっかくイギリスに来たのだから、もちろん朝食はイングリッシュ・ブレックファスト。
ホテルのレストランで、焼いたトマト、大豆、ベーコン、ソーセージ、フライド・エッグ、マッシュルームという基本的なイングリッシュ・ブレックファストを食べる。
家内はこれが苦手なんだ。「よくそんなものを朝から食べることが出来るね !?」と感心されてしまう。しかし、今回の旅は私一人。心置きなく大好きな朝食を食べることが出来る。(というわけで、今回の旅では、帰国の日まで毎朝イングリッシュ・ブレックファストを食べることになった。)
ケンジントン・ガーデン
ホテルのレストランのテーブルで朝食をとりながら眺めたのが、ケンジントン・ガーデン。広いハイド・パークの西の一角にある公園だ。うん、あの公園を散歩すれば、気持ち良さそうだ。食後のひと時、ケンジントン・ガーデンを歩いて過ごす。 さほど寒くはない。緯度が高く、「寒い !! 」 というイメージのロンドンなんだけど、実は朝晩の冷え込みはほとんど無いんだ。最高気温は東京よりも低いけど、最低気温はむしろ暖かいことが多いほど。 |
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気持ちの良い朝の公園。ロング・ウオーター湖では、たくさんの水鳥がのんびりと羽を休めていた。
「霧の街」と呼ばれるロンドン。しかし、今のロンドンでは、昔のように霧が名物というわけではない。今は暖炉で石炭を燃やすことは禁止されており、ロンドンの空気も多少はきれいになっているということが原因。
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