東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅
スノードンの山々と子羊たちの春
ウェールズ北部、イギリス (1999年5月)
06. スノードン山岳鉄道を途中下車してハイキング
(ウェールズ北部、イギリス)
私達を乗せてきたスノードン山岳鉄道の列車が山頂の駅に停車しているのは30分。その後、列車は下っていくわけだ。
その下っていく列車に乗っても良いし、もうしばらく山頂でスノードンの山々の眺めを楽しみ、次の列車で下山しても良い。
但し、問題は次の列車が来るかどうかはわからないってこと。既に書いたけど、山の天候が悪化すれば、列車はスランベリスの駅から発車しない。また、乗客が25人以上にならないと発車しない。
しかも、仮に次の列車が山頂の駅まで登ってきたとしても、満員になっていて乗れないかもしれない。ま、列車に乗れなければ、歩いて下ればすむことなんだけどね。
基本的には根性の無い私達は、ほんのちょっとだけ迷ったけど、頂上での眺めを30分で切り上げ、下っていく列車に乗ることにした。標高 1085 メートルの山頂の駅から山道を歩いて下る覚悟は無いからね。
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(こんな山には、大好きなタクシーもおらへんしなあ。)
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蒸気機関車だって走っているスノードン山岳鉄道
(ウェールズ北部、イギリス)
スノードン山岳鉄道では、蒸気機関車(右の画像)だって走っている。小さいけれど、これでも SL だよね。
しかし、もくもくと煙(それとも蒸気かな ??)を吹き上げる SL。これって環境問題は引き起こさないのかなあ ??
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