東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅

スノードンの山々と子羊たちの春

ウェールズ北部、イギリス (1999年5月)



03. スノードンのホテルに到着
(ウェールズ北部、イギリス)

コンウィ城と線路(ウェールズ北部、イギリス) 既に太陽はアイリッシュ海に沈んだけど、空はまだ明るさを残している。真っ暗になる前に目的地につけると良いんだけどねえ。

やがて私達の列車は、コンウィ城(右の画像)の横を通過。エドワード1世によって建設された城だ。工事が始まったのが1283年。完成までに5年もかかったらしい。

バンガー(バンゴール)駅に到着
(ウェールズ北部、イギリス)

バンガー駅(下の画像)で列車を降りる。辛うじて空には明るさが残っているのはありがたいが、ずいぶんと田舎の駅だねえ。既に時刻は9時半だ。はたして、タクシーはいるのかなあ ??

夜のバンガー駅(ウェールズ北部、イギリス)

心配しながら駅の正面に出る。おや、タクシー乗り場があるよ。しかも、数台のタクシーが客待ちをしている。田舎ではあるけれども、ここは観光地だからね。




スランベリスのホテルに到着
(ウェールズ北部、イギリス)

バンガー(バンゴール)駅からタクシーに乗り込む。小さなバンガーの街を抜けると、あとはひたすら田舎道。森の中の緩やかな坂道を登り、盆地の中を下る。バンガーの駅からスノードンのふもとの村スランベリスまでは約 12マイル(約 19km)だ。

駅からホテルまでの所要時間は約30分、料金は 16ポンド(約 2,500円)だった。

チェック・インを済ませ部屋に向かう。途中で見かけたラウンジでは、団体客が大騒ぎだ。イギリス人もツアーで旅行すると大騒ぎをするからねえ。

スノードンのホテルの部屋(ウェールズ北部、イギリス) 部屋には食事が用意されていた。このホテルの料金は宿泊と食事がセットになっているからね。

既に冷たくなっている食事だけど、せっかく用意してくれたものに手をつけないのも悪いよね。

とりあえずは口に運ぶか。すでに列車の食事でお腹も一杯なんだけどね。

【参考】ホテル検索


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