東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅
スノードンの山々と子羊たちの春
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| (得意のワガママが炸裂したわけやな。) |
ヴァージンの列車の指定席を捜す
家内が言うには、「この時期のイギリスで指定席を予約するなんて、馬鹿じゃないの。どうせ指定席なんてガラガラに決まっているじゃない。」ところが、指定席車両の座席は、半分ほどがうまっている。イギリスにも「馬鹿」は少なくないらしい。 見つけ出した私達の指定席には、右の画像にあるカードが差し込んである。名前までも印刷してある。うん、間違いない。この席だね。 ちなみに、イギリスにも不埒な奴らがいる。他人様の指定になっている席のカードを捨て去り、堂々と座っている奴がいることもある。 でも、心配はご無用。チケットにも指定された座席のナンバーが印刷してある。厚顔の誰かが座っていようと、「ここは私の指定席ですよ」と言えばよい。英語が出来なければ、手に持っている指定席の印刷してあるチケットを見せればよい。 ファースト・クラスの座席
さて、今日の座席はファースト・クラス。見つけ出した私達の指定席(右の画像)には、ティー・カップまで用意されていた。お茶でも飲みながらのんびりと旅をしてくださいというわけだねえ。 ちなみに、イギリスへ渡ってしばらくの間は、私も車を運転するのが楽しくて仕方がなかった。スコットランドを周遊した時だって、ロンドンを出発してからずっと運転してたんだ。 ところが最近は、運転に飽きたのか年齢か、列車の旅が好きなんだよねえ。楽だし、昼間っからワインも飲めるしね。
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