12. ゴルドの村
話を少し戻す。セナンクの修道院へ行く前のことだ。 セナンク渓谷に向かう途中で、運転手さんがバスを停めてくれた。そこから見えるのが、ゴルドの村(下の画像)。 小山の斜面にある村。頂上にあるのは、16世紀の城。いつの頃からか、この村に芸術家が住み始めた。やがて、お金持ちの人々が村の周囲に別荘を建て始めた。そして今では、フランスでも有数の別荘村になっている。 ただし、村の中を歩いているのは観光客ばかりだ。お金持ちの別荘は、村の周囲にある。