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東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅

「夏のプロヴァンス」

(フランス) 2000年6-7月


2000年7月1日(土)
04. ヴァレンソールのラベンダー

9時にホテルの前に集合。今日も良い天気。雲ひとつ無い快晴だ。今日も暑くなるにちがいない。

エクスからバスで1時間ほど走り、やがてヴァレンソールの村に到着。ラベンダー作りの村である。

Uさんの話では、ヴァレンソールはプロヴァンスの中でも観光化されていないところなのだそうだ。それだけにプロヴァンスらしさが残っている。

ところで下の画像は小麦畑。どうしてラベンダーの村に小麦畑 ??

小麦畑

ラベンダーというのは非常に力強い植物なのだそうだ。例えば、ラベンダーの畑には、雑草も生えない。

だからラベンダーを10年も作ると、その土地の地力が衰えてしまう。そうなってしまえば、ラベンダーを刈り取り、他の作物(多くは小麦)を植えて、地力の回復を待つしかないと言う U さんの説明だ。

さて、お待たせしちゃいました。村に広がるラベンダーの畑の画像が下にあります。これ以上は無いと言う最高のタイミングのラベンダー。たぶん明日は刈り取りされるだろうという U さんの話です。

ラベンダー

ところで、ラヴェンダーの名所ヴァレンソールへ2002年7月に行かれた「ともたんサン」が掲示板に書き込みをしてくれました。せっかくの情報ですから、下に掲載させて戴きますね。

ともたん - 2002/07/14(日) 13:39☆吉(^_^)

ヴァレンソールに行ってきた

はじめまして

渡航前にこの”ラベンダー”のページが検索に引っかかり、どうしてもほんまもんを見たくてヴァレンソールに行ってきました。ホントにそんなところがあるのってくらい心細い道中(アプトからも結構な距離だし)でしたが、あの紫の絨毯を見たときは感激もひとしおでした。

ただ、ビックリしたのはヴァレンソールは蜂蜜工場があるくらい蜂がいっぱいいるって事。しずかーな畑にブンブンと蜂の音と時折通る車の爆音^^; ある一定距離近づくと蜂が私に向かってきます。怖かったです。

でもホントに良かったです。感謝です!今度行くときはその奥にあるというオリーブ畑まで行こうと決めています。そそ、町の駐車場に私が訪れたとき、Circusが来ていました。

お礼まで

ラベンダーに関して、もっとお読みになりたい方は、このサイトの中にある「ガーデニング日記 急性ラベンダー症候群」のコーナーを御覧下さいませ。ラベンダーだけではなく、その他のハーブ、洋ナシやトマトの成長のことなど、ロンドンの庭で経験したことをつづっています。

(タイトルには「ガーデニング」とあるが、「お庭で農業」と言うべきちゃうか ... 。)

また、 「7月1日 本場のラベンダー」のページには、ヴァレンソールのラベンダーの画像もあります。(このページにある画像よりも迫力があるかもしれない。)

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