ストラスブール大聖堂の天使の柱
ストラスブール大聖堂で観光客の人気を集める天文時計のすぐ前にあるのが、大聖堂の観光の目玉の一つとなっている「天使の柱」(あるいは「最後の審判の柱」)。
西暦1235年から1240年頃に制作されたこの柱と彫刻は、フランス各地の教会の彫刻に影響を与えたんだそうな。でも、残念ながら、この天子の柱の作者の名前は伝わっていないんだ。 「天使の柱」(右の画像)は、8本の柱を束ねて構成されている。その束ね柱は、いくつもの彫像によって飾られているんだ。 天使の柱を飾っている彫像は、上から玉座のキリストと受難のシンボル(十字架、槍、イバラの冠)を持つ三人の天使、その下にはラッパを吹く四人の天使、更に下には四人の福音書記者などなど。
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