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ヨーロッパの旅
エジプトの旅
1996年12月 - 1997年1月
カイロ、ルクソール、アスワン、アブシンベル
20.アブシンベル大神殿 -2
アブシンベル大神殿の全体像に感嘆した後、その中に足を踏み入れる。
まずは神像をかたどった柱の並ぶ列柱室。
それぞれの石像の大きさは、右の画像の中の人物と比較すればよくわかる。
この列柱室を作ったのは、例によって古代エジプト新王国のファラオ(王)ラムセス2世。本当に列柱室を作るのが好きなファラオだ。
既に見てきただけでも、彼の作った列柱室はカルナック神殿、ルクソール神殿に残されている。
ちなみに、アブシンベル大神殿の中のラムセス2世は、オシリス神の姿をしている。
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