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エジプトの旅 1996年12月 - 1997年1月 カイロ、ルクソール、アスワン、アブシンベル
03. スフィンクスとピラミッド
ピラミッドと言えばスフィンクス。
カフラー王は、ギザに最初の大ピラミッドを築いたクフ王の跡を継いだ人物なんだそうだ。(クフ王のピラミッドの内部に関しては、ココをクリック。)
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このカフラー王のスフィンクスは、同じ王の築いたピラミッドの近くにある。 というわけで、カフラー王のスフィンクスとピラミッドの 2 ショットをお目にかけることが出来るわけだ。
ピラミッドを背景にカメラを構える私たちの周りに、エジプトの子供たちが駆け寄る。彼らの手には「パピルス」。最初は1枚千円。そのうち10枚で千円になる。 実はパピルスではない。バナナの皮を薄く延ばし乾かしたもの。それに下手くそな絵を描いてある。 本物のパピルスは、安いものでも1枚2千程度だ。
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