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東西南北 春夏秋冬
ヨーロッパの旅
エジプトの旅
1996年12月 - 1997年1月
カイロ、ルクソール、アスワン、アブシンベル
02. ピラミッド
いよいよ、ギザの三大ピラミッドの一つ、クフ王のピラミッドの中に ...
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(ちょっと、待った !! ピラミッドは見せてくれヘンのんか ?? )
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見せるデ。見せるけど、物には順序がある。サイトの管理人には、管理人の都合があんねん。グチャグチャ言わんと、おとなしい読まんかい。
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興奮と緊張を胸に、ピラミッドの中を歩く。
時には天井にぶつけないように頭を下げ、時には狭くて傾斜のある階段を登り、 ...
行き着いたところはクフ王の玄室。これが蒸し風呂。まるでサウナのような暑さに、汗が流れ落ちる。
クフ王
クフ王はエジプト古王国第 4 王朝の第 2 代のファラオ(紀元前 26 世紀)。
彼のピラミッドは、一辺が230メートル、高さは146メートル(あるいは140メートル)という巨大なものだ。(ピラミッドの高さに関しては、下に掲載した N.M. さんからのメールを参照。)
但し、既に頂上付近の一部が崩れ、現在の高さは137メートルしかない。
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ピラミッドの外へ出ると、既に10時半。ピラミッドの陰から出ると、既に高く昇っている太陽がまぶしすぎる !!
乗り込んだバスの中で家内が言うには、「ピラミッド・パワーのおかげで、肩こりが楽になった !! 」。
私が思うに、ピラミッドの中の迷路を歩いて汗をかいたおかげで血行が良くなっただけ ... かもしれない。どちらの祟りもコワイから、敢えて反論しないけど、 ... 。
バスが到着したのは、「パノラマ・ポイント」と呼ばれる場所。そこからギザの三大ピラミッドを一望することが出来る。
このパノラマ・ポイントからは、カイロの街も遠望することができる ... らしいが、今日は霞んで見えない。
上に書いたピラミッドの高さに関してなのですが、N.M.さんからメールを戴きました。参考になりますので、御本人の御了解を得て、下に掲載いたしました。
カフラー王とクフ王のピラミッドの高さ
(N.M.さんのメールより)
こんにちは、初めてお便りします。突然ですがカフラー王のピラミッドの記述で高さの点で疑問を感じたのでお便りを差し上げました。
きっかけはクイズの問題だったのですが、世界最大のピラミッドの現在の高さというものだったので貴下のホームページを参照させていただきました。クフ王のピラミッドが最大だと参照させていただいたのですが
クフ王の現在のピラミッドの高さが137mとあるのに対し、カフラー王のピラミッドは145mとなっております。(これではカフラー王のピラミッドが最大になってしまいます)カフラー王のピラミッドは建造当時143mで現在は136.4mと他のホームページではなっておりました。
エジプトの遺跡にはさして興味をもっていなかったのですが、おかげでたくさんのホームページを開いて俄然興味がわいてきてしまいました。貴下のホームページも楽しく拝見させていただきました。おせっかいかと思いましたが、高さの記載のみ変更されたほうがよいのではと筆をとらせていただきました。
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N.M.さん、情報をありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。
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