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東西南北 春夏秋冬
ヨーロッパの旅
旧東ドイツの旅
1997 年 5 月
ベルリン、ポツダム、ライプツィヒ、マイセン、ドレスデン
1997年5月5日(月曜日)
14. マイセン -1
ライプツィヒではルネサンス・ホテルに泊まった。さすがにベルリンのインターコンティネンタル・ホテルとは違って、和朝食はない。
しかし、パンとジャムとフルーツとヨーグルトだけというコンティネンタル・ブレックファストでは、どうも物足りないねえ。せめて、イングリッシュ・ブレックファストでもあれば良いんだけど、 ... 。
マイセンのマーク - 青い 2本の剣
バスに乗り込みライプツィヒから1時間ほどで、マイセンにある陶磁器の工房に到着。
マイセンの工房の建物に入ると、まず壁に掲げられたマイセンのマークの歴史が目にとまった。
マイセンの磁器のマークが生まれたのは、1722年のことだった。ザクセン王家の紋章から取られた2本の剣が、マイセンの陶磁器のマークとして青で描かれるようになった。
但し、青い2本の剣のマークも、時代とともに変化している。当初は直線的に描かれていたのが、次第に優美な曲線で描かれるようになっていった。
マイセン磁器の生産
続いては、マイセンの磁器の生産を見学する。
もちろん、生産は多くの工程に分かれているのだけど、特に印象的だったのは形を仕上げる工程(右の画像)かな。
見学するのが申し訳ないほど、真剣な顔をして作業をしている。
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もちろん絵付けの仕上げも大変だろうねえ。ここで失敗すれば、それまでのたくさんの工程が無駄になっちゃうんだもんねえ。
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旅の日程表
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