東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅

旧東ドイツの旅 1997 年 5 月

ベルリン、ポツダム、ライプツィヒ、マイセン、ドレスデン



13. ライプツィヒ散策

バッハ博物館聖トマス教会を見た後、その二つの建物にはさまれた小さな広場のカフェで休憩。

それから、歴史ある街 ライプツィヒを散策する。

ゲーテ像

ゲーテ像 17世紀の証券取引所(右の画像の左端の建物)の前にあるのは、ゲーテ像。

16歳のヨハン・ヴォルフガンク・ゲーテは、1765年にライプツィヒにやって来た。それから、三年間をここで過ごしている。

法律を学ぶための滞在だったらしいけど、あまり勉強はしなかったらしい。しかし、ゲーテにとってライプツィヒは好きな街だったらしく、その後もしばしばライプツィヒを訪れた。

また、ゲーテの作品「ファウスト」の中には、ライプツィヒの酒場のシーンが登場する。さほど勉強しなかったゲーテは、ここで夜遊びばかりしていたのかもしれないねえ。

(学生時代に勉強もせんと飲み歩いていたのは、誰かさんと一緒やな。ゲーテさんは世界の文豪になったけどな。)




マルクト広場の市役所

マルクト広場の市役所 ライプツィヒ市の中心にあるマルクト広場に面して立つのは、ルネサンス様式の市役所だ。

なかなか素敵な建物と大きな広場 ... しかし、人々の姿が少ない。観光客らしき人々の姿がチラホラ見えるだけ。

確かに日曜日ではあるけども、異様な静けさはどうしてなんだろうか。東西ドイツ統合の傷痕が癒えていないからだろうか。

ライプツィヒ略年表




【参考】都市別ツアー


【参考】ホテル検索


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