東西南北 春夏秋冬
ヨーロッパの旅
旧東ドイツの旅
1997 年 5 月
ベルリン、ポツダム、ライプツィヒ、マイセン、ドレスデン
12. 聖トーマス教会(ライプツィヒ)
バッハ博物館
を一通り見終わった私は、建物を出て向かいにある聖トマス教会に入った。
教会の中では、誰かがパイプ・オルガンの練習をしている。バッハも一人でオルガンを弾いたりしていただろうか。
前のページにも書いたが、
ヨハン・セバスチャン・バッハは、この聖トマス教会のカントール(合唱長)
として務めていた。その地位は、実質的にはライプツィヒ市の音楽監督とも言えるものだったらしい。
しかし、彼の音楽はライプツィヒ市民からは時代遅れとみなされ、人々の支持を得ることは出来なかった。
そして、1750年7月28日、65歳のバッハは失意を胸に抱いて亡くなった。彼がバロック音楽の完成者として評価されるようになったのは、その死後のことである。
【参考】都市別ツアー
ベルリン(ドイツ) by AB-Road (東京発)
ベルリン(ドイツ) by AB-Road (大阪発)
ライプツィヒ(ドイツ) by AB-Road (東京発)
ライプツィヒ(ドイツ) by AB-Road (大阪発)
ドレスデン(ドイツ) by AB-Road (東京発)
ドレスデン(ドイツ) by AB-Road (大阪発)
【参考】ホテル検索
ベルリン(ドイツ) by Hotel Club
ポツダム(ドイツ) by Hotel Club
ライプツィヒ(ドイツ) by Hotel Club
ドレスデン(ドイツ) by Hotel Club
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『神には栄光 人の心に喜び
J・S・バッハ その信仰と音楽』
ヘレーネ・ヴェアテマン/日本基督教団出版局
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