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東西南北 春夏秋冬
ヨーロッパの旅 旧東ドイツの旅 1997 年 5 月 ベルリン、ポツダム、ライプツィヒ、マイセン、ドレスデン
04. ブランデンブルク門
もう一つ大事なことを忘れていた。このブランデンブルク門は、第2次大戦末期に損傷を受け、勝利の女神像も破壊されてしまった。今の勝利の女神像は戦後になって復元されたものである。 |
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プロイセン王国の凱旋門
ゆっくりと門まで歩く。遠くから見ていてはわからないが、非常に大きな門だ。それも当然、この門は上り坂にあったプロイセン王国の凱旋門だったのだから。 着工されたのが、1788年。大王と称されたフリードリヒ2世の死の2年後のことだった。 路上の赤ペンキ
ブランデンブルク門を通って、門の反対側に出る。かつての西ベルリン側だ。路上に一筋の赤ペンキの線。かつてベルリンの壁があった場所を示している。 1961年8月に築かれたベルリンの壁が崩壊したのが1989年11月。その後、壁の大部分は撤去された。 但し、壁の一部は今でも保存されており、観光客にも解放されている。今からベルリンの壁を見に行く予定になっている。
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