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東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅
キプロス 1999年12月
17. パフォスの港 2
日光を浴びながら、港の道を歩く。岸壁では地元の人々が釣りをしている。しかし、右の画像の爺さん。自分の釣り竿をほったらかして、友達と話しこんでいる。
釣り針に魚が食いついたら、いったいどうなるんだろうか。釣り竿ごと持っていかれるんじゃないだろうか。と、余計な心配をしてしまう。
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よっぽど多くのイギリス人が、このパフォスにやってくるらしい。港にあるレストランの殆どが、「イングリッシュ・ブレックファストあります」という看板を出している。
どの店で昼食を食べようかと迷いながら、港の通りを歩く。ある看板が私たちの注意を引いた。「新鮮なサーディンあります !!」。その文句に惹かれて入った店で食べたのが、下の画像の料理。
オリーブ・オイルで揚げたイワシだ。頭から尻尾まで骨ごと美味かった !! キリリと冷やした地元の白ワインも、料理に合っていた。
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