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キプロスの歴史
古代ローマからビザンティン
キプロスにキリスト教が広まったのも、この時代である。西暦 45 年、聖パウロがキプロスに上陸。ローマから派遣されていたセルギウスを改宗させた。 西暦 395 年、ローマ帝国が東西に分裂。キプロスは、東ローマ帝国 = ビザンティンの支配下に留まった。 イスラム教徒の上陸 7 世紀には、爆発的に勢力を拡大したイスラム教徒が島に上陸。以後、キプロスはビザンティンとイスラム勢力の争奪戦の舞台となった。 西暦 965 年、ビザンティンがキプロスの支配を固め、しばらくは安定した時代が続いた。
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