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東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅
キプロス 1999年12月
7. アフロディテの泉
バスは 2 時半に出発。アカマス半島の道を走る。砂浜ではウミガメが産卵し、花々が咲き乱れる自然の美しい地域。 ..... なのだそうだ。しかし、今日の天気は最悪だ。しきりに雨が降り、暗い雲を映す海は灰色である。
やがてバスが駐車場に停まる。幸いに雨は上がっている。丘の上の小路を登って下った谷間にアフロディテの泉(右の画像)。
私の田舎(愛媛)の山の中ならば、何処にでもありそうな泉だ。これがアフロディテの泉ねえ .... 。
その水を飲もうとした私を、現地ガイドさんが止めた。泉の水には細菌が繁殖しているのだそうだ。しかし、その水を肌に塗ると美人になるらしい。
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関連書籍
参考になる・・・かもしれない本を探してみました。(本の題名をクリックすれば詳細が表示されます。)
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バスに戻る途中の小路で、草むらに小さな花が咲いていた。(右の画像)
シクラメンの原生種なのだそうだ。
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