|
東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅
キプロス 1999年12月
4. ネオフィトス修道院
バスは標高 300 メートルを越える山間の地に入る。やがて、ネオフィトス修道院(下の画像)に到着。
聖ネオフィトスと呼ばれた修道士が、岩を穿って僧房とした。 1134 年生まれの彼が 25 歳のときだった。その僧房が、やがて聖ネオフィトス修道院となった。
聖ネオフィトスが穿った穴は、今でも残されている。その壁には、聖ネオフィトスが自ら描いた宗教画が残されている。宗教画に描かれたキリストや聖人達のモデルは、聖ネオフィトス自身だと言われている。目立ちたがり屋さんだったのだろうか。
|
|
(話は変わるけどな、キミのお母さんのお友達が右上の画像を見たんやテ。で、山下清に似てるってさ。それ以来、そのお友達はキミのことを「ヤマシタキヨシ」と呼んでるらしいわ。)
|
|