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東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅
秋のベルギー
6. サン・ミシェル大聖堂(ブラッセル)
ブラッセル散策の最後を飾るのは、13世紀から15世紀にかけて建てられたゴシック様式のサン・ミシェル大聖堂。前ベルギー国王ボードワン1世の婚礼が挙行された聖堂だ。
この大聖堂が捧げられたサン・ミシェル(セント・マイケル あるいは 聖ミカエル)は、ブラッセルの街が属するブラバン州の守護聖人となっている。
ついでながら、サン・ミシェル(聖ミシェル)といえば、頭に浮かぶのはフランス北部の世界遺産モン・サン・ミシェルだよね。この旅行記には関係ないけど。
私たちが大聖堂の入口にたどり着いたとき、ちょうど日曜日のミサが終わったところなのか、人々が出てくるところだった。人々の流れに逆らいながら、大聖堂の中(下の画像)に入る。
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