アゼルバイジャンとグルジアの国境
カメラをしまえとアハメドが言う。国境が近いらしい。じゃあ、その国境に向かって最後のシャッターを押す。それが下の画像。
国境を通過
国境のゲートに到着する。機関銃を持つ若い兵士達が警備をしている。私のパスポートを持ったアハメドが、手続の為に窓口に並んでくれた。私は車の中で煙草をふかしながら待てばよいらしい。
しかし、意外に手続に手間がかかっている。やがてアハメドが機関銃を持った若い兵士と一緒に戻ってきた。車のドアを開けた私は、兵士に向かって 「ハロー」 と元気に挨拶をする。そんな私の顔とパスポートの写真を見比べた兵士は、事務所に向かって去って行った。やがて、アハメドが戻ってきた。さて、出発だ。
ところが、更に次の検問所が待っていた。ここでも似たような手続が繰り返された。再び出発。
だが、これで終わりではなかった。更に 2 ヶ所で手続を繰り返し、その度に機関銃に挨拶をし、全部で 4 カ所のゲートを通過して、ようやくグルジア側に入国。
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