東西南北 春夏秋冬 ヨーロッパの旅

アゼルバイジャン 2000年3月


石油とアゼルバイジャン バクー市
の人口
BC 4c アレクサンダー大王のテントでは、カスピ海沿岸で採取された石油を使ったランプが灯されていたとの説がある。
AD 8c 石油の存在が知られていたことが確実。
AD 15c ランプ用の油が地表で採取されていた。
AD 1847 最初の油井がビビ・エイバトにおいて掘られた。
AD 1860
13 千人
AD 1872 アゼルバイジャンで石油資源の商業的な開発が始まった。その後、石油資源開発の為に多くのロシア人が入ってきた。
AD 1873 ノーベル兄弟がアゼルバイジャンの石油生産に投資。

彼らは、カスピ海最初のタンカーを導入し、石油輸送に鉄道を取り入れた。
AD 1878 ノーベル兄弟が石油輸送のためにパイプ・ラインを建設。
AD 1897
112 千人
AD 20c初 バクー油田は世界最大の規模を誇っていた。
AD 1913 バクー市の住民のうち、ロシア人が3分の1に達した。 215 千人
AD 1920 赤軍がアゼルバイジャンに侵攻。

関連書籍

参考になる・・・かもしれない本を探してみました。(本の題名をクリックすれば詳細が表示されます。)




元のページに戻る

【参考】都市別ツアー





姉妹サイト 「イタリア三昧+マルタ」



イタリアとマルタに興味のある方は、姉妹サイト「イタリア三昧+マルタ」をチェックしてみてくださいね。ローマフィレンツェナポリピサアマルフィなどイタリア各地、マルタ島とゴゾ島の入門編聖ヨハネ騎士団にゆかりのマルタを尋ねた旅行記を集めました。


姉妹サイト 「ヨーロッパの歴史風景」



ヨーロッパに興味のある方は、この「ヨーロッパ三昧」の姉妹サイトである「ヨーロッパの歴史風景」(先史・古代編中世編近世編近代・現代編)にも行ってみてくださいね。


Copyright (c) 2000 Tadaaki Kikuyama
All rights reserved
このサイトの画像 及び 文章などの複写・転用はご遠慮ください。