チキンが自慢の 「ロス・カラコレス」
バルセロナの懐かしい店 |
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やがて私たちの前菜ガスパチオの登場。皿がテーブルに置かれた時の家内のコメントは、「ニンニク臭すぎて、食べられない !! 」。 しかし、酸味が効いている。あっさりとして美味い。二人ともスプーンを口に運ぶ手が止まらず、すぐに皿が空っぽになった。 パエジャ
今日の私たちのメインは、シーフード・パエジャ。もちろん、港町バルセロナのシーフードは美味い。もっと美味いのが、店の自慢のチキン。シーフード・パエジャにもチキンが入っている。 昨日は本場ヴァレンシアで、パエジャを食べた。しかし、今日のパエジャのほうが美味い。味は濃厚だ。それがワインと合うのだからちょうど良い。(ワインを飲めない人には、ちょっと辛いかも。)
クレマ・カタラン 最後にバルセロナ名物のクレマ・カタラン。濃厚なプリンと焦げた砂糖の苦味が程よい組み合わせだ。 コーヒーを飲んで締めくくる。今日のお代は 9,500 ペセタ( 7,500 円)なり。
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