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手前味噌味 レストラン・レポート
ヨーロッパ・ミソラン・ガイド
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新鮮なシーフード 「エヌヨーニンゲン」
(ベルゲン、ノルウェー、1999年5月30日)
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Restaurant
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Misolin
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Michelin
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Enhjoerningen
Bryggen, Bergen 500
Norway
Phone : 5532 7919
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ノルウェーの港町ベルゲン
せっかくノルウェーにいるのだから、しかも港町ベルゲンにいるのだから、食べるべきものはシーフードだ。
というわけで今夜の食事は、地元の人に薦められた「エヌヨーニンゲン」という店にいく。
ベルゲンの港の一角にあるハンザ同盟にゆかりのある建物(右の画像)の 2 階にあるレストランだ。
一角獣のレストラン
店の名前の意味するところは「一角獣」。
その名前の通り、建物の正面には、一角獣の看板(左の画像」が出ている。これが店の目印。
古風で落ち着ける店内
レストランの店内は古風ながらも、テーブルの間隔も広く、落ち着ける雰囲気だ。
当然ながらノルウェー産のワインは無い。ヨーロッパ各地のワインを取り揃えたリストの中から、イタリアの白を選ぶ。
カズノコとフィッシュ・スープ
家内が選んだのは店のコース料理。その前菜は「キャビア」。といってもチョウザメのキャビアではない。要はカズノコだ。
辞書を引けば、「キャビア caviar 」とは「チョウザメなどのはららごの塩漬け」とある。カズノコも立派なキャビアなのだ。
そのカズノコだが、刻んだ玉ねぎや、ヨーグルトと一緒にパンに乗せて食べる。はたしてチョウザメのキャビアの食べ方を真似したものやら、それともノルウェー独自の食べ方がこうなのか。
私はア・ラ・カルトからフィッシュ・スープを選んだ。塩辛い。しかし、美味い。おかげでワインが進んでしまう。
スチームド・サーモンとフィッシュ・プレート
家内のメインはスチームド・サーモン。美味いのは美味い。しかし、単調な味。しかも、量がエラク多い。途中で飽きてしまう。
私のメインは、フィッシュ・プレート。サーモンとタラとキャット・フィッシュが皿に乗っている。しかも、ソースが 2 種類。おかげで飽きずに最後まで美味しく食べることが出来た。
なかなか美味いシーフードを食べさせる店だ。悪くない。しかし、率直なところ、ベルゲンの魚市場で食べるシーフードのほうが美味い !! あれがレストランだったら、このミソラン・ガイドに収録するところなのだが、 ... 。
(ベルゲンの魚市場については、このサイトの旅のコーナーの中の旅行記 「ノルウェーのフィヨルド」 に詳しい。)
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