イタリアの首都ローマにあるミシュラン一つ星アマルフィ、パエストゥム、ナポリなどイタリア南部カンパーニャ地方を周り、ようやくイタリアの首都ローマに戻ってきた。そして、今夜はローマにあるミシュラン一つ星のレストラン 「ラ・テラッツァ」でディナーなんだ。リコッタ・チーズをつめたズッキーニの花
まずは前菜に、リコッタ・チーズをつめてグリルしたズッキーニの花。黒オリーヴとプチ・トマトが添えてある。それが右の画像なんだけど、さすがは都会のミシュラン一つ星だね。料理を美しく仕上げてある。 しかも、焼きすぎるほどでもなく、かといって生でもなく、誠に結構な火加減で美味しい。繊細な料理だねえ。 ズッキーニと小エビのタリアリーニ
続いては、ズッキーニと小エビのタリアリーニ(右の画像)。タリアリーニが少し太目、味付けは少々エキゾティック。私としては、サンタガタ(カンパーニャ地方)にあるレストラン 「ドン・アルフォンソ 1890」で食べたタリアリーニの方が好きだな。 ラム肉のグリル
そしてメインは、右の画像にあるラム肉のグリル。カンパーニャ地方ではシーフード主体に食べてきたから、肉料理が食べたかったんだ。久々の肉料理が美味しかったこと !! 一緒に飲んだトスカナの赤ワイン ブルネッロ・ディ・モンタルチーノとも良く合っていたね。 ローマの夕陽ところで、このレストランの名前は「ラ・テラッツァ」。容易に想像がつくけど、英語で言えば「ザ・テラス」だよね。ということは、見晴らしの良さが自慢なわけだ。というわけで、「ラ・テラッツァ」自慢の眺めの第一は、下の画像にあるローマの夕陽。こんな夕陽を見ながら食事をするわけだ。
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ローマの夜景「ラ・テラッツァ」からは、ローマの夜景も楽しむことが出来るんだ。例えば、下の画像にあるのはヴェネツィア広場に面して立つヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂(下の画像は望遠で撮影したもの)。
安くはないが...ローマの夜景を眺めながらミシュラン一つ星の料理を楽しむ...という趣向の「ラ・テラッツァ」には、2ミソの評価を下した。ところで、気になるお値段なんだけど、さすがに都会のミシュラン星付きでは金額も一気に上昇するね。今夜のディナーは、〆て 306.50ユーロだった。安くはないね。
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