キャンティのワイン村でのんびりするホテル・レストラン(サン・フェリチェ、イタリア、1999年6月22日-23日)
旅の中休み今回の旅(1999年)は、9日間をかけてイタリアのボローニャ、ラヴェンナ、サン・マリノ、シエナ、サン・ジミニャーノ、フィレンツェを周ろうという欲張りなもの。(詳しくは、姉妹サイト「イタリア三昧+マルタ」の中の旅行記「エミリア・ロマーニャとトスカナ(イタリア)」を読んで下さいね。)しかし、欲は有っても体力と根性のない私たちには、旅にも中休みが必要だ。というわけで、やってきたのがキャンティのワイン村。ここでのんびりと旅の鋭気を養おうというわけだ。 キャンティのワイン村のホテルでくつろぐ
シエナの駅からタクシーで村のホテルに到着。すぐに庭のテラスで地元のワインを飲み始める。夏の昼間には、キリッと冷やしたロゼが好きだな。肴はオリーヴやトマトとモツァレラ・チーズのサラダなどなど。 キャンティのブドウ畑を散歩といっても、朝から晩までグウタラと過ごしていたわけじゃないよ。キャンティのブドウ畑を歩いたり、村の中を散歩したりもしたわけだ。そして、歩き疲れたら、またカフェで一休み。 ディナーにはキャンティの赤
そして、ディナーに飲むのは、もちろんキャンティの赤。右の画像にあるエチケットは、イル・グリジオ・ダ・サン・フェリチェという 95年ものの赤。ちょっと若すぎたけどね。
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そうそう、大事なことを忘れていた。このホテルの中のレストランだけど、環境は最高。トスカナの風に吹かれ、田園風景を見ながら食事をすることが出来る。そこで 2 ミソという評価になったわけだ。正直なところ、料理の味だけならば、2 ミソはちょっと厳しいかな。
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